#include <sys/types.h>
#include <unistd.h>
pid_t getsid(pid_t pid);
getsid():
_XOPEN_SOURCE >= 500
|| /* glibc 2.12 以降: */ _POSIX_C_SOURCE >= 200809L
getsid(0) は呼び出し元のプロセスのセッション ID を返す。 getsid() はプロセス ID が pid のプロセスのセッション ID を返す。 pid が 0 の場合、 getsid() は呼び出し元プロセスのセッション ID を返す。
成功すると、セッション ID が返される。 エラーの場合、(pid_t) -1 が返され、 errno が適切に設定される。
- EPERM
- プロセス ID pid のプロセスは存在するが、呼び出し元のプロセスと同じセッションではなく、 さらに実装がこの状態をエラーと判断した場合。
- ESRCH
- プロセス ID が pid のプロセスがない。
このシステムコールは Linux バージョン 2.0 以降で利用可能である。
POSIX.1-2001, POSIX.1-2008, SVr4.
この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 5.10 の一部である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は https://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。