shells(5)

ログインシェルとして有効なファイルのパス名 · man5 · 日本語

SHELLS(5) Linux Programmer's Manual SHELLS(5)

shells - ログインシェルとして有効なファイルのパス名

/etc/shells はログインシェルとして有効なファイルのフルパスが書かれた テキストファイルである。 chsh(1) はこのファイルを参照する。 他のプログラムもこのファイルを参照できる。

注意して欲しいのだが、プログラムによっては、 ユーザーが通常のユーザーかどうかを判断する際に、このファイルの内容を参考にすることがある。例えば FTP デーモンは、ログインシェルがこのファイルに書かれていないユーザーからのアクセスを許さないのが以前から一般的である。

/etc/shells

/etc/shells には以下のようなパスが含まれているだろう。


/bin/sh
/bin/bash
/bin/csh


chsh(1), getusershell(3), pam_shells(8)

この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 5.10 の一部である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は https://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。

2020-06-09