- --help
- 全てのオプションとその動作をリストして表示する。
デーモンは( passwd データベースについては /etc/passwd、 hosts データベースについては /etc/hosts と /etc/resolv.conf というような)それぞれのデータベースのための設定ファイルを見張って、 これらが変更されるとキャッシュをフラッシュする。 しかし、これは( inotify(7) が利用可能で、glibc 2.9 以降が利用可能な場合を除いて) 短い遅延の後に起こり、またこの自動検出は非標準 NSS モジュールが /etc/nsswitch.conf で指定されている場合はその設定ファイルには対応しない。 この場合、データベースの設定ファイルを変更した後、 nscd のキャッシュを無効にするために以下のコマンドを実行する必要がある:
$ nscd -i <database>
この man ページは Linux man-pages プロジェクトのリリース 5.10 の一部である。プロジェクトの説明とバグ報告に関する情報は https://www.kernel.org/doc/man-pages/ に書かれている。